アーラ未来の演奏家プロジェクト2025winter
人のつながりから生まれる音楽を 市民の皆さんと交流を深めながら音楽を作り上げていく「未来の演奏家プロジェクト」市内小学校からおでかけ授業の依頼を多くいただいたため、今年は6月だけでなく1月にも実施し小学校へのアウトリーチを中心に行いました。 今回の演奏家は可児市出身のコントラバス奏者・長坂美玖さ...
人のつながりから生まれる音楽を 市民の皆さんと交流を深めながら音楽を作り上げていく「未来の演奏家プロジェクト」市内小学校からおでかけ授業の依頼を多くいただいたため、今年は6月だけでなく1月にも実施し小学校へのアウトリーチを中心に行いました。 今回の演奏家は可児市出身のコントラバス奏者・長坂美玖さ...
地域の居場所におけるクラシック音楽体験 音楽を通じて「人々を幸せにしたい」「人と人とをつなぎたい」「誰もが楽しめる場を作りたい」、そんな想いを込めて今年度から「音楽ワークショップラボ」がスタートしました。このラボは、演奏家がファシリテーターやコーディネーターといった場づくりの「担い手」たちとも...
演奏家の滞在によって新たなつながりを生む 未来の演奏家プロジェクトは、今年で10回を迎えました。演奏家が可児市に5日間滞在し、音楽を通じて地域の人々と交流を重ねるプロジェクトとして、2014年に産声を上げてから11年。回を重ねるごとに市民の皆さんとの時間もより濃く、深くなっていると実感しています...
「大事なのはメニューじゃない」 「ワークショップ」というものが、日本で初めて行われたのが今から80年ほど前だと言います。もともと学術分野で使われていたのが、一般的に広く使われ出したのが1980年代辺りからなので、そこから数えてももう40年ほど経ちます。今や学術に限らず、ビジネス、アート、教育、ク...
市民ダンサーとオーケストラによる壮大なアンサンブル 9才から80才までの48人の市民ダンサーがドヴォルザークの交響曲第8番で表現した裁判ダンス、「オーケストラで踊ろう!裁&判」。3ヶ月間の稽古を経て、1000人を超えるお客様に見守られ本番を終えました。 コンテンポラリーダンスとクラシック音楽が融...