エイブル・アート展 ~拡張する世界~
障がいのある人の作品「可能性(able=エイブル)の芸術」展覧会 17回目の開催となった今回のテーマは「拡張する世界」。突き詰められた豊かな表現には、鑑賞者を想像の世界にいざない、みる人の世界観を拡張する力があります。今回はそんな5人のアーティスト作品が紹介されました。■長田恵(たんぽぽの家アー...
障がいのある人の作品「可能性(able=エイブル)の芸術」展覧会 17回目の開催となった今回のテーマは「拡張する世界」。突き詰められた豊かな表現には、鑑賞者を想像の世界にいざない、みる人の世界観を拡張する力があります。今回はそんな5人のアーティスト作品が紹介されました。■長田恵(たんぽぽの家アー...
演奏家の滞在によって新たなつながりを生む 未来の演奏家プロジェクトは、2014年に産声を上げてから12年を迎えました。このプロジェクトは、年を重ねるごとに少しずつ成長を遂げ、可児の皆さんと過ごす時間も、より濃く、より深いものになっていると実感しています。 今回は、3年前にもご出演いただいた菊池武...
踊って、笑って、「違い」を楽しむ。誰もが主役になれる、みんなの居場所。 2026年5月30日、可児市文化創造センターalaにて、「みんなのディスコ2026」を開催しました。かつて障害者支援施設のスタッフから寄せられた「障害がある人が音楽を楽しむ機会が少ない」という切実な声を発端として2016年か...
「受け入れられる安心が、人をひらく。」 「○○ちゃんが、普段は見せないような生き生きとした表情でした」。学校でアーラのワークショップを終えた後、先生方からしばしば耳にする言葉である。教室では控えめだった子どもが、仲間との活動の中で自然と笑顔を見せ、自ら言葉を発し、身体いっぱいに表現する。その変化...
人のつながりから生まれる音楽を 市民の皆さんと交流を深めながら音楽を作り上げていく「未来の演奏家プロジェクト」市内小学校からおでかけ授業の依頼を多くいただいたため、今年は6月だけでなく1月にも実施し小学校へのアウトリーチを中心に行いました。 今回の演奏家は可児市出身のコントラバス奏者・長坂美玖さ...
“光のリボン”が結ぶ、冬の思い出「アーラ・イルミネーション」開催 2025年12月5日から2026年1月12日までの24日間、「アーラ・イルミネーション」を開催しました。 石垣のアーチにかかる“光のリボン”には、訪れた皆さんの時間を結び、特別なひとときを届けたいという想いが込められています。一...