みんなのディスコ2026
踊って、笑って、「違い」を楽しむ。誰もが主役になれる、みんなの居場所。 2026年5月30日、可児市文化創造センターalaにて、「みんなのディスコ2026」を開催しました。かつて障害者支援施設のスタッフから寄せられた「障害がある人が音楽を楽しむ機会が少ない」という切実な声を発端として2016年か...
踊って、笑って、「違い」を楽しむ。誰もが主役になれる、みんなの居場所。 2026年5月30日、可児市文化創造センターalaにて、「みんなのディスコ2026」を開催しました。かつて障害者支援施設のスタッフから寄せられた「障害がある人が音楽を楽しむ機会が少ない」という切実な声を発端として2016年か...
わたしたちの見えない境界線を、想像して、見る 外国籍市民の人口が約8%と高い可児市において、様々なルーツを持つ人たちのために劇場が出来ることは何かと考えた末に出た答えの一つが「一緒に演劇をやること」です。単純な優劣を付与することなく多様な価値観、文化や身体の違いを内包でき、互いの確かなコミュニケ...
時間も場所も越えて、多様なルーツ持つ市民と共に創り上げる演劇 多文化共生プロジェクトでは、参加者へのインタビューを元に創作を行う「ドキュメンタリー演劇」を中心に2007年から上演しています。昨年2020年度は新型コロナウィルスの影響で集まって稽古を行うことができず、オンラインを通じたアニメーショ...