MACHI GENKI PROJECT

ala まち元気プロジェクトレポート

2026 年 05 月 30 日 (土)

みんなのディスコ2026

踊って、笑って、「違い」を楽しむ。誰もが主役になれる、みんなの居場所。 2026年5月30日、可児市文化創造センターalaにて、「みんなのディスコ2026」を開催しました。かつて障害者支援施設のスタッフから寄せられた「障害がある人が音楽を楽しむ機会が少ない」という切実な声を発端として2016年か...

2026 年 04 月 23 日 (木)

おでかけ落語会

学校で落語と出会う特別な時間  アーラは毎年、市内の中学校や高校に落語の公演をお届けしています。今年は市内5箇所の中学校と可児工業高校を訪れました。 出演は落語家の桂やまとさん。中高生の多くにとって落語は初めての体験となるため、前半は落語で使う道具や表現の工夫についての解説から始まります。解説の...

2026 年 03 月 11 日 (水)

あーとま塾2025

2026年2月18日(水)・19日(木)の2日間にわたり、可児市文化創造センター(ala)にて「あーとま塾2025」を開催しました。 今年のテーマは「文化芸術 × Well-being」。 国の文化政策において「Well-being(ウェルビーイング)」の重要性が謳われる中、現場で私たちが肌で感...

2026 年 01 月 30 日 (金)

アーラ未来の演奏家プロジェクト2025winter

人のつながりから生まれる音楽を 市民の皆さんと交流を深めながら音楽を作り上げていく「未来の演奏家プロジェクト」市内小学校からおでかけ授業の依頼を多くいただいたため、今年は6月だけでなく1月にも実施し小学校へのアウトリーチを中心に行いました。 今回の演奏家は可児市出身のコントラバス奏者・長坂美玖さ...

2026 年 01 月 12 日 (月)

アーラ・イルミネーション 2025

“光のリボン”が結ぶ、冬の思い出「アーラ・イルミネーション」開催  2025年12月5日から2026年1月12日までの24日間、「アーラ・イルミネーション」を開催しました。 石垣のアーチにかかる“光のリボン”には、訪れた皆さんの時間を結び、特別なひとときを届けたいという想いが込められています。一...

2025 年 10 月 05 日 (日)

音楽ワークショップラボ

地域の居場所におけるクラシック音楽体験  音楽を通じて「人々を幸せにしたい」「人と人とをつなぎたい」「誰もが楽しめる場を作りたい」、そんな想いを込めて今年度から「音楽ワークショップラボ」がスタートしました。このラボは、演奏家がファシリテーターやコーディネーターといった場づくりの「担い手」たちとも...

2025 年 07 月 27 日 (日)

座談会「まちが元気になる処方箋」

アートと医療が出会う場所で考える、まちづくりの可能性 2025年7月27日、可児市文化創造センターalaの小劇場で開催された座談会では、文化芸術を通じたまちづくりについて、多角的な視点から議論が交わされました。 登壇したのは、岐阜県美術館館長で東京藝術大学学長の日比野克彦さん、川崎市立井田病院の...

2025 年 07 月 25 日 (金)

平田オリザ先生の「授業で使えるコミュニケーション・ワークショップ」

演劇×教育で子どもたちの豊かな未来を育む 可児市内の3年目4年目の小中教職員向けに開催されるワークショップ。講師に迎える平田オリザ先生は劇作家でありながら多角的な演劇教育活動をされており、小学校、中学校の国語の教科書にも平田先生のワークショップ方法論に基づいた教材が採用されています。 今回の研修...

2025 年 07 月 20 日 (日)

エイブル・アート展「生活へのまなざし」

16回目の開催となった今回のテーマは「生活とアート」。暮らしの中での出来事や、身の回りにある素材や題材をもとに表現を育む5人の作家が紹介されました。 「エイブル・アート展」の魅力は、豊かな発想から生み出される作品たちはもちろんのこと、その背景にある制作過程エピソードや、作家さんの人柄が垣間見れる...

2025 年 07 月 11 日 (金)

アーラ 未来の演奏家プロジェクト

演奏家の滞在によって新たなつながりを生む 未来の演奏家プロジェクトは、今年で10回を迎えました。演奏家が可児市に5日間滞在し、音楽を通じて地域の人々と交流を重ねるプロジェクトとして、2014年に産声を上げてから11年。回を重ねるごとに市民の皆さんとの時間もより濃く、深くなっていると実感しています...

アーラまち元気プロジェクト