多文化共生プロジェクト2026『My Roots』
「ルーツを語る」から「ルーツを創る」へ 9月27日(日)、可児市文化創造センターalaにて、多文化共生プロジェクト2026『My Roots』のリーディング演劇公演を上演しました。https://kpac.or.jp/event/tabunka2026_myroots/ 公演直前のプロジェクトメ...
「ルーツを語る」から「ルーツを創る」へ 9月27日(日)、可児市文化創造センターalaにて、多文化共生プロジェクト2026『My Roots』のリーディング演劇公演を上演しました。https://kpac.or.jp/event/tabunka2026_myroots/ 公演直前のプロジェクトメ...
劇場の顔としてお客様をおもてなしするフロントスタッフ アーラの主催・共催公演時に、劇場の顔として入口に立ちお客様をおもてなしする「アーラ劇場フロントスタッフ」今年も新しいフロントスタッフを育成するためのフロントスタッフ養成講座を実施しました。 例年は講座回数が2回ですが、今年は過去の受講生の...
可児市の滞在制作名物、心温まるおもてなし 7月18日~24日にわたって行われた ala welcome theatre『たけとりKAGUYA』。今年は、日本最古の物語《竹取物語》を題材にした、子どもから大人まで世代を問わず笑って楽しめるエンターテインメント作品を上演しました。 連日大盛況とな...
「演劇的手法」で、表現できる場を整える アーラでは毎年、2年目の公立校教職員を対象に「ココロとカラダワークショップ」を行なっています。今年の講師はアーラと地域拠点契約を結ぶ文学座から、俳優の植田真介さんをお迎えしました。植田さんは俳優としての活動はもちろんの事、文学座附属演劇研究所で俳優の卵た...
障がいのある人の作品「可能性(able=エイブル)の芸術」展覧会 17回目の開催となった今回のテーマは「拡張する世界」。突き詰められた豊かな表現には、鑑賞者を想像の世界にいざない、みる人の世界観を拡張する力があります。今回はそんな5人のアーティスト作品が紹介されました。■長田恵(たんぽぽの家アー...
演奏家の滞在によって新たなつながりを生む 未来の演奏家プロジェクトは、2014年に産声を上げてから12年を迎えました。このプロジェクトは、年を重ねるごとに少しずつ成長を遂げ、可児の皆さんと過ごす時間も、より濃く、より深いものになっていると実感しています。 今回は、3年前にもご出演いただいた菊池武...
踊って、笑って、「違い」を楽しむ。誰もが主役になれる、みんなの居場所。 2026年5月30日、可児市文化創造センターalaにて、「みんなのディスコ2026」を開催しました。かつて障害者支援施設のスタッフから寄せられた「障害がある人が音楽を楽しむ機会が少ない」という切実な声を発端として2016年か...
「受け入れられる安心が、人をひらく。」 「○○ちゃんが、普段は見せないような生き生きとした表情でした」。学校でアーラのワークショップを終えた後、先生方からしばしば耳にする言葉である。教室では控えめだった子どもが、仲間との活動の中で自然と笑顔を見せ、自ら言葉を発し、身体いっぱいに表現する。その変化...