
MACHI GENKI PROJECT
ala まち元気プロジェクトレポート


エイブル・アート展「動物大図鑑」
もっと、優しい、未来へー 『わたしの描いた絵を飾っていただいてうれしいです!』満面の笑みを浮かべてそう話す内園明日美さん。今年、「動物大図鑑」というテーマで開催したエイブル・アート展の出展作家さんです。他にも4人の作家さんの個性あふれる動物たちが会場を彩りました。愛くるしい姿の動物や迫力ある動物...

新日本フィルハーモニー交響楽団メンバーによるオープン・シアター・コンサート
だれもが安心して楽しめるコンサート 6月2日、「新日本フィルハーモニー交響楽団メンバーによるオープン・シアター・コンサート」を開催いたしました。このコンサートは小さなお子さんや障がいのあるの方々など、日頃劇場にお越しいただけない方々にもお越しいただけるよう毎年開催しているものです。演奏はアーラと...


みんなのディスコ2023
アフターコロナの「みんなの笑顔」 梅雨の晴れ間の日曜日、アーラでみんなのディスコ2023を開催しました。みんなのディスコとは、障がいのある人もない人も、それぞれが違いを受け入れて音楽を楽しむダンス企画です。今回は本当にたくさんの方の申し込みがあり、当日の会場は障がいの有無や性別問わず、老若男女、...


親子de仲間づくりワークショップ
親子でほぐれるココロとカラダ 4月からスタートした「親子de仲間づくりワークショップ」。前期はコロナウィルス感染症のまん延により、5月以降の回はほとんど中止となってしまいました。そこで、参加者の皆さんが楽しく交流できる機会を増やすため、参加者の皆さんにアンケートをとり、その内容を「ままさん新聞」...

新日本フィルハーモニー交響楽団 おでかけコンサート
音楽を通じた心のつながり 今回は5日間の日程のうち、前半3日間を弦楽四重奏、後半の2日間をピアノ三重奏が小学校や中学校、障がい者福祉施設を訪れて演奏を行いました。小中学校では普段目にすることのないプロの演奏家がクラシックの名曲やポップスなど様々な楽曲を演奏する姿にみなさん興味津々。学校行事が中止...

就学前の子どもたちの非認知能力を育むワークショップ
わくどきぐんぐん 可児市には県下最大の工業団地が立地しており、人口約10万人のうち外国籍の市民が約7.9%を占めています。言語や文化の違いや両親の就労の事情もあり、子どもたちの成長プロセスにおいて親たちが地域コミュニティとの接点を作り出すことが難しい状況もあることから、保育の時間を通じて、できる...

『エイブル・アート展』 – 彼方の風景 –
障がいを持つアーティストによる展覧会 「多様性は人生のスパイスである」有名な英語のことわざだ。多様性が求められる今の社会では一層心に響く。しかし人は知らず知らずのうちに固定観念に縛られ、時として偏った物差しを生み出してしまいがちだ。歴史を振り返れば、マイノリティへの差別やいじめ、偏見はその偏った...