野添義弘 <俳優>
大人から子どもまで広く楽しめる作品をキャストとスタッフが可児市に滞在しながら創作し、各地に向けて発信する新企画「ala welcome theatre シリーズ」。その記念すべき第1弾は、誰もが知っている日本の古典『竹取物語』を現代風に大胆アレンジして贈る『たけとりKAGUYA』(脚本・演出:佃...
大人から子どもまで広く楽しめる作品をキャストとスタッフが可児市に滞在しながら創作し、各地に向けて発信する新企画「ala welcome theatre シリーズ」。その記念すべき第1弾は、誰もが知っている日本の古典『竹取物語』を現代風に大胆アレンジして贈る『たけとりKAGUYA』(脚本・演出:佃...
神奈川フィルハーモニー管弦楽団のソロ・コンサートマスターを務める実力派ヴァイオリニスト・石田泰尚さん率いる「石田組」。魅力的なアンサンブルを生み出す、その秘訣を組長の石田さんと、組員の西谷牧人さん(チェロ ・愛知県立芸術大学准教授)にうかがいました。 情熱的かつ表現豊かな演奏で楽しませてくれる石...
秋田県能代市二ツ井町で開催されていた「きみまち恋文全国コンテスト」が発端となり始まったシリーズ「恋文」も今年で15回目の開催を数えます。今回は俳優の中村雅俊さんと真野響子さんの豪華ペアが2年ぶり2回目の登場を果たし、特別な想いが綴られた恋文を、朗読とピアノの即興演奏で紡ぎます。 2回目の登場とな...
イギリスの国民的作家チャールズ・ディケンズが1843年に出版し、今なお世界中で愛読されている『クリスマス・キャロル』。その傑作小説をもとにした2013年初演のオリジナル・ミュージカルが今年、12月にアーラに登場します。主役である、並外れた守銭奴で人間嫌いの強烈なキャラクター「スクルージ」を3年振...
2026年もクラシックの名曲と共に華やかな年明けを。6度目のアーラ登場となる人気マエストロ・広上淳一とお馴染み新日本フィルハーモニー交響楽団が、年の初めから皆さんに至福の時間をお届けします。 マエストロとニューイヤー・コンサートはアーラでは定番の組み合わせですね。前回は2020年、ちょうどコロナ...
新年恒例「かに寄席 初席」。今年は浪曲人気“復活”の旗頭として熱い視線を集める玉川太福が5年振りに登場。東京落語の大看板、「爆笑王」の柳家権太楼を筆頭に、当代随一の“聴かせる”噺家・柳家三三、唯一無二の新作の鬼才・瀧川鯉八ら豪華な面々と、おめでたい初笑いをお届けします。 昨年、浪曲師として余年ぶ...
2012年に第1回公演を上演した可児オリジナルの市民ミュージカル「君といた夏」(略称「キミナツ」)は今回で5回目を数えます。その年によって、集まった出演者100人に合わせながら台本や配役をアレンジし、まさに同じものは2つとない作品に仕上げます。さて今回はどんな仕上がりになるのか?「キミナツ」全公...
前列の右から:神戸俊栄(かんべちゃん)(担当:自由)、太田百香(ももちゃん)(担当:ボーカル)、香月伊織(いおりくん)(担当:カホン) 後列の右から:大野弦(げんさん)(担当:ギター)、藤井哲也(てっちゃん)(担当:ボンゴ・パフォーマー)、高木礁(タカショー)(担当:バケツドラム、パフォーマー)...
©︎T.Tairadate 岐阜市出身の気鋭の若手チェリスト、清水陽介さんのチェロ・リサイタルが4月4日(土)に開催されます。昨年の夏「アーラ未来の演奏家プロジェクト2025」で登場した清水さんが、満を持しての登場です。チェロを始めたきっかけから将来目指す姿、そして「レア曲」までを引っさげて挑む...