「違い」を「豊かさ」に感じるプロジェクト

多文化共生プロジェクト2022『BORDER』

可児市には外国にルーツがあり多様な文化的背景を持つ人達が人口の約8%在住しています。可児市の多文化共生の理念の柱の1つである、“地域社会における共生”を図ることを目的として、可児市文化創造センターでは2008年から「多文化共生プロジェクト」に取り組んでいます。15年目となる今回の多文化共生プロジェクトでは、様々な言葉や文化、年齢を問わず集まった市民参加者と一緒に「ボーダー(境界線)」をテーマにしてオリジナルドラマをつくり、上演します。

脚本・演出:鹿目由紀