ことばと音が心を満たす豊かな世界
人生を「道」に喩えた谷川俊太郎の詩集『みち』。出発、迷い、出会い、孤独、そして再生――誰もが歩んできた時間を、市毛良枝の温かな朗読と音楽が静かに照らします。言葉に耳を澄ませるひとときが、自身の人生をそっと振り返る時間へと変わる朗読公演です。