障がいのある人の作品 「可能性(able=エイブル)の芸術」 展覧会

エイブル・アート展~拡張する世界~

長田 恵(たんぽぽの家 アートセンターHANA|奈良)
『モクレン』
素材:アクリル、キャンバス

様々な時代や場所で生み出されているアート作品。その中には、作家の想いや考えだけでなく、その人となりまでも垣間見えるような、ある種の生々しさをもった作品があります。突き詰められた豊かな表現には、鑑賞者を想像の世界にいざない、みる人の世界観を拡張する力があります。今回のエイブルアート展では、そんな5人のアーティストの作品をご紹介します。

◇可児市内支援学級児童・生徒による作品も展示◇
◇作家関連グッズや書籍を販売するプチミュージアムショップ◇

(共催)可児市 
(企画)(一財)たんぽぽの家/(社福)わたぼうしの会

作家・長田恵さんによる公開制作

作家さんがどのように作品と向き合い生み出しているのか。普段見ることのできない創作の現場をご覧ください。

【日時】7月11日(土)13:00-15:00頃
    ※休憩時間を含む。制作の状況によっては予定より早く終了することがあります。
【会場】美術ロフト内
【参加費】無料

【作家プロフィール】
1987年生まれ奈良県在住、2006年よりたんぽぽの家で活動を始める。ほんわかとした雰囲気のなかに、情熱的なひたむきさをあわせもつ。
数年かけて描かれる、とてつもない時を刻んだ作品には、花や木々など生き生きと芽吹いた植物が登場する。
一筆一筆大切に進んでいく絵筆は、植物がじっくりと成長していくかのようです。

出展作家

◆長田 恵
(たんぽぽの家アートセンターHANA/奈良)
「森の中にある小屋」
素材:アクリル、キャンバス

◆吉原 悠真
(オープンアトリエ mirumiru/奈良)
「キンチャクガニとアフリカゾウとヘラクレスオオカブトとイセエビとガラパゴスゾウガメとクリオネとホッキョクグマとコモドドラゴンとハナイカとマッコウクジラとマガキ」
素材:水彩絵の具、ペン、紙

◆湯井 亮(片山工房/兵庫)
「リロ&スティッチ・ハワイ・カウアイ島 ホットウィールBMW507ロートスター」
素材:アルコールマーカー、紙

◆三井 啓吾(やまなみ工房/滋賀)
「ふうせん」
素材:アクリル絵の具、鉛筆、キャンバス

◆植田 恵生(コルメナ/大阪)
「海の最強生物」
素材:アルミホイル