Essay
エッセイ・連載
エッセイはアーラのホームページ
2021- 館長 篭橋義朗
2026 年 05 月 01 日 (金)
アーラタイムズの隔月発行を機に私のエッセイはアーラ公式サイトへの掲載がメインとなりました。これまで紙面上で読んでいただいていましたが、これからはWEBサイト上で閲覧していただくことになります。
アーラタイムズは可児市の広報誌「広報かに」に折り込みをしてます。広報かには自治会に加入している全世帯に配布されていますが、この自治会加入率が60%を下回っており、可児市の半数弱の世帯には広報紙が届いていない状態でした。アーラタイムズは公演情報の掲載が主ですが、アーラの「思い」「考え方」をお知らせする館長エッセイも重要と考えてきましたので、もっと多くの市民の皆様にアクセスしていただきたいと思っています。アーラに来られたお客様から「いつもエッセイを読んでいるよ」とうれしいお言葉もいただきます。今後もエッセイは続けていきますのでよろしくお願いいたします。紙面ではなくWeb上なので回数や文字数の制限もなくなります。これまではアーラの目指すものや事業のPRが主題でしたが、これからはもう少し肩の力を抜いて書いていきたいと思います。
さて、5月に入り初夏の陽光に包まれてさらに活動的になる季節です。私はアーラに来られるお客様に対して、高齢の方々には「アーラに来るために体調を管理して心身ともに健康であってください」、子どもたちには「思い出を作るためにアーラに来てください」とお伝えしています。そのためにますます魅力あるアーラになっていきたいと思います。 今年度からは、さらに各地区センターとも連携し、もっと市民の皆様の近くで活動していきます。最近は地区センターを対象にアーラの舞台裏や奈落などの普段訪れることのない部分を紹介する「劇場見学体験」を開催したり、小中学校とも連携し、学校ごとにアーラの劇場を特色ある自由な使い方で利用していただくなど、多くの子どもたちにアーラのステージを体験してもらえるよう、準備を進めています。皆様にもっとアーラのことを知っていただき、可児市の自慢の施設となれるよう努力してまいります。