アーラ映画部

アーラ映画部は映画を通して地域の人の繋がりを広げていくコミュニティです。私たちの活動目的や、活動内容について紹介します!
映画館のないまちに、映画を通した「出会い」の場を
アーラ映画部は、映画館のない可児市において「スクリーンで観る映画の面白さを伝えたい」という思いで2006年に市民有志が立ち上げ、2026年で21年目を迎えます。(映画祭としては、機材都合で休止した2016年を除き20回目。)
活動の根幹にあるのは、「自分たちが実際に観て、心からオススメしたい作品を届ける」こと。純粋な映画体験と鑑賞の環境を作ることを第一に掲げ、その結果として、映画を通して地域の人の繋がりが広がっていくことを目指しています。
そのため近年は、作品のテーマを深掘りする「上映+α」の企画や、地域の団体(まち元気リンクワーカー等)と連携したイベントにも力を入れています。
これまでの実績と魅力
映画祭のテーマは「会いにゆこう、心ゆさぶる映画たちに」。上映作品は部員が時間をかけてじっくり選考しています。2017年以降は一部の作品で「バリアフリー日本語字幕付き上映」も実施しています。
お客様とゲストが直接意見交換できる時間も魅力の一つです。 2025年度は『ジュンについて』を映画部主催で上映し、監督や原作者をゲストにお招きしました。作品の力とゲストの想いが地域と繋がり、大変熱量のある上映会となりました。トークショーの進行や企画立案も部員が主体となって務めています。
活動目的
①映画館が無い可児において、多様な人が鑑賞できる機会と環境の提供
スクリーンで観る映画の面白さや迫力を伝えたい!
この映画をぜひ観てほしい!をお客様に届けます。
②映画を通したコミュニティの形成
実行委員同士はもちろん、お客様やゲストの方と交流しながら新しい価値観に出会って人生がより豊かになることや、映画祭という場所が実行委員にとって、職場や家庭とは離れた心地よい居場所(サードプレイス)になることを目指しています。
活動内容
年間を通して「アーラ映画祭」「キネマ倶楽部」の企画・運営をします。
「映画祭」は年1回(秋・数日間)、「キネマ倶楽部」は年4回程度(1日開催)実施します。これまでの邦画中心の選考から枠を広げ、洋画や名作ドキュメンタリーなど、多様な作品を上映しています。
年間を通して月1〜2回程度(原則土曜午後から)のミーティングを実施し、作品選考・企画立案・ゲスト交渉・チラシ作成・広報などを進めます。上映当日は、もぎり、資料配布、客席案内などを行います。
参加形態
映画部への参加の仕方は2通り!参加しやすい形をお選びください。
①年間を通して会議に参加(月に2日程度)*毎回参加できなくても、オンラインやチャットツールでの意見交換が可能です。
②当日スタッフ専門(2ヶ月に1日程度)
*スタッフ用エプロン(または映画祭Tシャツ)、スタッフ証を着用して運営をサポートしていただきます。
募集情報
アーラ映画部は、これまでの20年の歴史を大切にしながら、新たな映画体験の形を模索する次のステージへと進んでいます。「この映画を可児で上映したい!」「映画の力で地域を盛り上げたい!」という熱意を持った新しいメンバーを募集中です!
詳しくは以下問い合わせ先までお気軽にお問合せ下さい。
問い合わせ
可児市文化創造センターala アーラ映画部担当 0574-60-3311
「映画が好きな方」「人と関わるのが好きな方」是非お問合せくださいませ!
| 団体名 | アーラ映画部 lit.linkはこちら |
| 団体説明 | 映画館のない可児市で、自分たちが観て良かった映画を市民に届け、映画を通じたコミュニティを創っています |
| 活動日程 | 通年 ・月1〜2回の企画ミーティング(土曜午後~) ・「アーラ・キネマ倶楽部」(年数回の上映会)および「アーラ映画祭」(秋開催)の当日運営 |
| 人数 | 約20名 |
| 活動場所 | アーラ館内 小劇場、映像シアターほか |
| 協力・連携先 | まち元気リンクワーカー、HUT BOOKSTORE ほか |