About ala

アーラについて

Mission & Vision

Our Mission & Vision

私たちの使命と目指すもの
ミッション…「芸術の殿堂」ではなく、人々の思い出が詰まった「人間の家」

可児市文化創造センターala(アーラ)のミッションは、「芸術の殿堂」ではなく、人々の思い出が詰まった「人間の家」として、「つながりを醸成する」ことです。文化芸術を愛好する人たちだけでなく、あらゆる層の市民が生きがいをもち、安心して集うことができるもう一つの我が家のような存在として劇場を位置づけ、私たちが起こした活動で、人々がどう変化し、どんなつながりが生まれたかを大事な価値としています。

ビジョン…すべての人が”違い”を価値として受け入れ、自分らしく幸福に共生できる社会の実現

アーラのビジョンは、すべての人が”違い”を価値として受け入れ自分らしく幸福に共生できる社会の実現です。違う価値観、文化、考え方に出会ったときに、その違いによって分断や、孤立、争いといったものが起こる社会になっていますが、違うことを前提に、お互いを尊重し、気持ちに寄り添いながら、より高次元の新たな価値を共に創造する社会をアーラは目指しています。文化芸術を活用しえ地域の課題に向き合い、共生社会に向けた新しい価値創造を続けていきます。

アプローチ

ミッション・ビジョンの実現にむけて3つのアプローチを推進しています。

第1の矢 クリエイティブアプローチ

多様性と共創を育み、感動と生きる希望を生み出す舞台芸術の創造発信

第2の矢 コミュニティアプローチ

人と人とがつながり、互いにエンパワメントされる地域の居場所

第3の矢 インクルーシブアプローチ

生きづらさや社会的孤立を緩和・予防する文化芸術によるセーフティネット

Main Practice

alaの取り組み
ala Collectionシリーズ
地域拠点契約・グローカル提携
大型市民参加事業
まち元気プラットフォーム・人材育成

Our Theatre

施設概要・運営組織
可児市文化創造センター ala

公益財団法人 可児市文化芸術振興財団

所在地

〒509-0203 岐阜県可児市下恵土3433-139

設立

2011年6月(財団法人としては2000年10月)

理事長

肥田 光久

可児市文化創造センターの愛称「ala(アーラ)」はイタリア語で「翼」を意味します。 未来にはばたく文化創造の場として設計され、大きな屋根が象徴的な建築物です。アーラは文化芸術を継承し、創造し、発信する場であり、人々が集い、人々に感動と希望をもたらし、人々の創造性を育み、人々が共に生きる絆を形成するための地域の文化拠点の場として、その役割及び機能を最大限に生かし、全ての市民が地域社会で生き生きと暮らすことのできるまちづくりに寄与することを目的としています。

Message & Profile

館長 メッセージ&プロフィール
可児市文化創造センター 館長
篭橋 義朗

ごあいさつ

当館は、「住みごこち一番・可児」をスローガンとして掲げる岐阜県可児市の文化芸術振興の中心施設として存在しており、可児市民の自慢と誇りとなっています。文化芸術が、人間がよりよく生きていくための土壌となるよう、市民のみなさまの心の豊かさやつながりを大切にしながら、今後も「えがおの劇場」づくりに取り組んでまいります。

プロフィール

2000年より可児市文化創造センター建設に携わる
2003年 財団事務局長
2013年 可児市教育長
2021年 可児市文化創造センター館長

History & Information

沿革・情報公開資料
alaのあゆみ
まち元気プロジェクトレポート
年間公演冊子
アニュアルレポート
その他資料
エッセイ・連載