アーラ映画祭2026
映画館がない可児市で、市民ボランティアの実行委員が運営するアーラ映画祭。
今年もアーラ映画部が厳選したおススメ作品を上映します!
10:00/14:00
※詳細は上映スケジュールをご確認ください。
●上映作品
『104歳、哲代さんのひとり暮らし』※完売
『お終活 再春!人生ラプソディ』※完売
『薬の神じゃない!』
『兄を持ち運べるサイズに』※完売
『ロボット・ドリームズ』
『風のマジム』
ゲストトーク
日時:10月31日(土)14:00~「兄を持ち運べるサイズに」上映後
ゲスト:中野量太(『兄を持ち運べるサイズに』監督)

1973生、京都育ち。大学卒業後、日本映画学校に入学し三年間映画作りの面白さに浸る。2012年、自主長編映画『チチを撮りに』が、SKIPシティ国際Dシネマ映画祭で監督賞を受賞、ベルリン国際映画祭に招待され、国内外で14冠。2016年、商業デビュー作『湯を沸かすほどの熱い愛』が、日本アカデミー賞・最優秀主演女優賞、最優秀助演女優賞など6部門受賞、国内映画賞で35冠、米アカデミー賞外国語映画部門の日本代表に選ばれる。2019年、初の原作モノとなる『長いお別れ』が、ロングランヒットに。2020年、『浅田家!』が、日本アカデミー賞・最優秀助演女優賞など8部門受賞。フランスで観客動員25万人を超えるヒットに。以降、2025年、『兄を持ち運べるサイズに』と、最新作『私はあなたを知らない、』(2026年8月28日公開)は、フランスとの合作に。独自の感性と視点で、家族を描き続けている。