劇場は社会に何ができるか、社会は劇場に何を求めているか ~文化芸術による社会的処方の実践と評価~

世界劇場会議国際フォーラム Final in 可児

劇場が「社会機関」としてその公益性が期待される時代に変わりつつあります。貧困、格差、差別、つながりの欠如等に起因する「生きづらさ」や「生きにくさ」からの解放を使命とする、「文化芸術の社会包摂機能」を根底に据えた事業の重要性が求められています。                 
国内外からさまざまな社会活動や先進的な劇場経営・文化政策を行っているゲストを招き、我が国の劇場が目指すべきことを、パネルディスカッションで討論します。文化芸術における社会包摂、その先の社会的処方箋活動の実践に関する議論を展開できればと思っています。

※2日間のプログラム内容に関しては確定次第UPいたします。(11月上旬予定)

共催: NPO法人世界劇場会議名古屋