「アート」という言葉を聞いたとき、あなたはどんなことを思い描きますか?
エイブル・アート展 – アートの奥行き –
障がいのある人が生み出す多様な作品から、アートそのものの豊かさを感じていただく展覧会です。目に見えないものを写し出した抽象絵画、さまざまな素材を自由自在に組み合わせた技法、豊かな感性で新たに描き変えられた人や生き物。日々の習慣が長年の時を経ることでアートに見える、そんな営みも展示します。<br>アートってもっとワクワクするものかもしれない!<br>それぞれの世界観をもった、6名の作家を紹介します。
共催 : 可児市
企画 : (一財)たんぽぽの家 /(社福)わたぼうしの会
協力 : (公財)岐阜県教育文化財団 岐阜県障がい者芸術文化支援センター(TASCぎふ)
関連企画その1:ala×TASCぎふ連携 みんなの対話型鑑賞会
アートの楽しみ方は十人十色です。グループ内で対話しながら多面的に鑑賞することで、自分や他の方々がどのように作品を見ているのか、その違いを楽しみながら、アートの奥深さを体験していただく鑑賞会です。
日時:7月17日(日)①11:00 ~ 12:00 ②13:00 ~ 14:00
定員:各回4名 ※先着順
参加方法:参加フォームに必要事項を記入しお申し込みください。
締切:6月30日(木)
関連企画その2:ala×TASCぎふ連携 いろんなみんなのアート展
岐阜県障がい者芸術文化支援センター「TASCぎふ」がピックアップした作品を、アーラ受付に展示中。エイブル・アート展とあわせてお楽しみください。
関連企画その3:出展作家の伊藤樹里さんによる公開制作
作家の創作風景を見ることが出来る貴重な機会です。入場無料ですので、是非お越しください。
日時:7/16(土)14:00〜(1時間程度)
場所:可児市文化創造センターala・美術ロフト
内容:出展作家の伊藤樹里による公開制作
入場無料